火の呼吸メソッドの一部をご紹介



アーサナ01

☆体幹を強化して下腹神経を強化するポーズ

一見難しいように思えますが、外側の筋肉を力ませず、骨格 を意識して形を作るようすると楽になります。

この姿勢で火の呼吸をすると下腹部に負荷がかかります。 所謂丹田も強化されます。
下腹部の神経が強化されると気力が充実してきます。 ストレスや仕事が多忙で元気のない方はオススメ!

ちなみにモデルは60歳を過ぎた私の母です!!

弓のポーズ02

☆肺活量をアップさせ、免疫力を高めるポーズ

これは肺が広がった状態で火の呼吸をしますので、肺に負荷 がかかり、肺活量がアップします。

肺の末端には「肺胞」という小さな袋が約6億ありますが、 半分も使ってないそうです。肺を広げることで普段使ってない 肺胞も活性化させます。

また、胸には「胸腺」といって免疫力を司る所があります ので、ここを強化させることで免疫力も高まります。
腰の悪い方は無理しないで下さい。

クリヤ03

☆全身の神経を活性化させるポーズ

前足に体重を70%かけます。股関節を広げて背骨を真っ直ぐ にするのがポイントです。

尾てい骨から脳までを意識することで、中枢神経を強化させ ます。

脳・神経系を強化させることで、脳と肉体をブロードバンド化 させるのです。

メディテーション04

☆ストレスを和らげるメディテーション

右手は親指と薬指で輪を作り肩の高さにおきます。
左手は親指と小指で輪を作りへその辺りにおきます。

全身をリラックスさせて、腹式呼吸をします。

息を吸う時・・・鼻から入った息を一旦脳の中心で受け止める ようにして丹田まで降ろします。

息を吐く時・・・丹田から上に誘導して脳の中心で受け止めて から鼻から出します。

背骨で呼吸をしているようなイメージです。



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