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■歯の歪みと身体の歪み
歯列矯正をする子供も増えてきていますね。私自身子供の頃は歯の手入れを怠り、さらに歯並びも悪いため、歯のキレイな人には憧れます。
さて歯並びも身体の歪みと無関係ではありません。肩こりに悩まされている人が歯並びをよくしたら改善されたケースもあります。
身体はトータルでバランスを取ろうとしていますので、歯というほんの些細なものでも全身に影響を与えるということでしょうね。
虫歯の治療をして歯を削ったら身体の不調が出てくる人もいます。これは歯の治療そのものよりも、治療後の詰め物によって噛み合わせに狂いが生じてバランスを崩したものと考えられます。
もしも歯の治療後に何らかの不調を感じたらもう一度噛み合わせをチェックしてみてはいかがですか?
普通は歯の状態で身体が歪むなんて考えていないと思います。歯医者の中にも身体のバランスを考えて治療してくれる人がいますから、不安な人はそういう人に相談してみて下さい
■カレーで脳を活性化
興味深い記事が紹介されていました。日本薬科大学の教授である丁医師は東洋医学の専門化で長年に渡ってカレーが脳に及ぼす研究を続けています。
カレーは様々なスパイスを調合して作りますが、漢方の生薬と似ている点が多いのだそうです。
実験によると、カレーを食べると脳内の血流がアップして計算力が上がったり集中力の強化にもつながるのです。
自家製でなくても市販のルーで効果はあります。市販のものでも数種類のスパイスが使われていますが、その中には脳を活性化させるスパイスも含まれているのだそうです。
特に朝カレーを食べると交感神経が刺激されてやる気を起こさせ、頭を活動しやすくさせます。
カレーというと「晩ご飯」というイメージがありますね。確かに朝から仕込んで準備するのは面倒です。ただ、一晩たったカレーは味が沁みこんで美味しいですから、夜に作ったものを朝食べるという形なら気軽に出来るでしょうね。
イチロー選手も朝・昼を兼ねてカレーを毎日のように食べているんだそうです。それと成績とは直接関係があるかどうかは疑問ですが、何らかの効果になっているのかもしれませんね。
ただ、こういったデータはあくまで一般論ですので、誰にでも当てはまるものではありません。スパイスが苦手な人や合わない人もいるでしょうし、カレー王国のインド人は皆頭がいいというわけでもないでしょうし・・・
ただ、身近な食べ物にも以外な作用があるというのはいいですね。
カレーは大人・子供問わず日本人の「好きな食べ物ベスト10」には入りますから、それが頭を良くするなんて食べてて良かったっていう感じです。
私も週1ペースでカレーは食べますが、もっと食べようかな・・・
■麻痺したコリにはご注意を!
デスクワークの人は常に同じ姿勢を長時間とっていますので、肩や首のコリを感じている人は多いと思います。
本当は1時間に1回くらいは首を回したり肩周りを動かすなどして少し運動させてあげると血行不良の予防に役立ちますが、忙しい時はそんなことも言っていられないと思います。
コリを感じていることは身体が発する信号のようなものです。辛さを感じることでマッサージに行ったり運動したりと自分でケアするように「行動」を起こします。
注意が必要なのはコリを「感じない」場合です。触ってみると滅茶苦茶凝っているのに本人には自覚がないのです。
そこまでいってしまうと神経が麻痺している可能性もあります。身体が発する信号が脳に伝わってこないのでしょうね。
特に首周りに麻痺が起こってくると血管も圧迫することになります。脳に酸素や栄養分を送るのに首の血管は重要ですが、これがコリによって収縮されてしまうと脳の血流も悪くなってしまいます。
その状態が数十年続くと脳梗塞などの脳の病気につながる危険性もあります。
たかがコリと甘く考えてしまいがちですが、一歩間違うと致命的な病状を起こすこともありますので、日常のケアは大切ですよ。
現代人は豊食で食べ物はいいわりには運動不足と言われます。ジムに行く時間がなくてもバスや自転車を使うところを歩いてみたり、エスカレーターには乗らずに階段を使うのでも運動効果はあります。
ちょっとして運動を日々の生活に取り入れることで予防できるものもありますから、高額な医療費を払うことになる前に健康管理をもっとしていきましょう。
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