腰痛・肩コリなら痛みの分かる施術家がいる小平市花小金井の整体ヨガ研究院へ!【冷え性・偏頭痛・喘息・不眠にも効果あり】火の呼吸ヨガレッスンも受けられます!

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慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!








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冷え性のタイプと改善策

冷え性は背中の筋肉を弛めて血行を促進させます!

冷え性の中には大きく2つのタイプがあると考えられます。

一つは末端冷え性。これは手足など身体の先が冷えるものです。
夏場でも足が冷えるなどがこれにあたります。
多くの女性はこちらのタイプに属するものと思います。

もう一つは腹部冷え性です。
手足はそれほど冷えを感じていなくてもお腹が冷えている感覚を持っている方です。

どちらがより深刻かと考えた場合、腹部冷え性の方でしょうね。
何故かと言えば、腹部が冷えるということは内臓全体が冷えてしまっている事にもなりますので、内臓機能の低下につながります。

また、代謝も落ちてきますので、運動をしても痩せにくい体質となります。

【要因1】低体温症
近年メディアでも取り上げられる症状の一つが「低体温症」です。平熱36.5が基準だとすると35度台以下の方がこれに当たります。熱エネルギーは身体を温めるにあたって大切なものです。体温が1度低下すると免疫力は30%も低下してしまうという指摘もありますから温活は重要ですね。

【要因2】ストレス性からくる冷え
自律神経には身体を活性化させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」があることは一般的にも知られています。このバランスが取れていると身体は正常に働きますが、ストレス過多は交感神経が過剰に優位になります。

そうすると血管が収縮した状態が続くことになりますので血流が悪くなります。また、ストレスは筋肉にも緊張を与えますので、身体が常に力んだ状態になってしまいます。リラックスをさせないと血管も広がりませんので、ストレスを慢性的に抱えている方は注意が必要ですね。

【当院の対処法】

◆自律神経のバランスを調整◆
自律神経の乱れは背骨の筋肉に現れます。背中には脊椎起立筋という筋肉がありますが、これがガチガチに硬くなってしまうと自律神経の働きにも影響を与えます。

よく「胸椎何番が異常だと胃が悪い」とか「腰椎何番が歪むと腎臓が悪い」などと言うことがありますが、これは内臓の状態が背骨の歪みや硬さに現れることがあるという判断によるものです。

ですので、背骨のラインにある起立筋を緩めることによって内臓の機能を高め、血流も促進させるというのがこのアプローチ法です。

施術が終わった時に「身体がポカポカする」という感想を述べる方がいますが、この仕組みによって冷えが改善されてきたものと考えられます。

当院の施術ではマッサージのように指で緩めるのではなく、肘を使ってより深部の硬い部分も緩めるようにするのが特徴です。

◆ふくらはぎを弛める◆
ふくらはぎは血液の流れを整えるのに重要なポイントです。「第二の心臓」とも言われますが、歩くと言う動作はふくらはぎの運動によって血液を運ぶ役割もあります。ところがデスクワークなどで足の運動がない時間が続くと下半身の血流が悪くなります。夕方にむくんでくるのもその要因の一つです。

また、ふくらはぎの硬さは血圧にも影響を及ぼしますから身体を温めるだけでなく上半身をリラックスさせるためにも大切な施術ポイントとして位置づけています。

◆吸玉(カッピング)療法◆
吸玉については別ページにて詳しくご紹介していますが、これは深部の血流を促進するのに役立ちます。背中に跡が残ることもありますが、最近ではオリンピック選手がハリウッド女優も実践していることで注目されました。女性でも気に入っている方が増えています。

◆クレニオセイラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)◆
硬膜の歪みを調整するクレニオセイラクルセラピーは神経の働きを正常にするように脳脊髄液の流れを整えます。身体のバランスを整えるには大切な機能である神経にアプローチする療法ですのでオススメです。

◆呼吸法の指導◆
ストレス過多になると呼吸が浅くなります。それによって血流の流れが悪くなることもあります。日々のケアとして腹式呼吸のやり方を指導しています。ヨガの腹式呼吸は身体をリラックスさせ血液の流れを整えていきます。

施術によって身体のバランスを整えることは大切ですが、普段から呼吸の質が高まればいい状態をキープできるようになります。



 



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