腰痛・肩コリなら痛みの分かる施術家がいる小平市花小金井の整体ヨガ研究院へ!【冷え性・偏頭痛・喘息・不眠にも効果あり】火の呼吸ヨガレッスンも受けられます!

topページへ
慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!










プロフィール

 
冷え性のタイプと改善策

冷え性は背中の筋肉を弛めて血行を促進させます!

冷え性の中には大きく2つのタイプがあると考えられます。

一つは末端冷え性。これは手足など身体の先が冷えるものです。
夏場でも足が冷えるなどがこれにあたります。
多くの女性はこちらのタイプに属するものと思います。

もう一つは腹部冷え性です。
手足はそれほど冷えを感じていなくてもお腹が冷えている感覚を持っている方です。

どちらがより深刻かと考えた場合、腹部冷え性の方でしょうね。
何故かと言えば、腹部が冷えるということは内臓全体が冷えてしまっている事にもなりますので、内臓機能の低下につながります。

また、代謝も落ちてきますので、運動をしても痩せにくい体質となります。

まずはお腹を冷やさない事が一番です。
不妊治療においてもお腹の冷えは特に重視されています。

お腹を冷やさないために血液が腹部に集まって結果として手足が冷えるという場合がありますが、内臓を冷やしてしまうよりはまだいいかもしれません。

腹部冷え性タイプの方は常にお腹を冷やさないように心がける事と腹式呼吸を練習するとお腹を温めることができます。

【当院の対処法】
アプローチ法の一つとして脊椎起立筋を緩めるというのがあります。

一般的なマッサージやボディケアでも背中を緩めているとは思いますが、これは自律神経の調整と関係があります。

背骨のラインには自律神経系も関わってきます。
よく「胸椎何番が異常だと胃が悪い」とか「腰椎何番が歪むと腎臓が悪い」などと言うことがありますが、これは内臓の状態が背骨の歪みや硬さに現れることがあるという判断によるものです。

ですので、背骨のラインにある起立筋を緩めることによって内臓の機能を高め、血流も促進させるというのがこのアプローチ法です。

施術が終わった時に「身体がポカポカする」という感想を述べる方がいますが、この仕組みによって冷えが改善されてきたものと考えられます。

当院の施術ではマッサージのように指で緩めるのではなく、肘を使ってより深部の硬い部分も緩めるようにするのが特徴です。さらに「吸玉療法」によっても体内の深部を温めます。

日々のケアとしては食事にも気をつけましょう。
よく「温野菜」などという表現をすることがありますが、中国では「温性」「涼性」に分類します(他に燥・湿や虚・実もあり)。

何気なく普段食べているものが「涼性」中心だったら身体は益々冷えていくことになります。健康食として注目される玄米もこの観点からみると白米と比べて「涼性」に分類されます。こういった事にも注意が必要ですね。(参考:「血液サラサラ健康法」張明燈)

また、寝る時に靴下を重ねて履く人も多いようですが、ちょっとした注意が必要です。
ゴムがキツイ靴下を履くと血管が圧迫されてしまし、帰って血流が悪くなってしまうことがあります。

例えば手を切って出血した時にどうしますか?
タオルなどを使って手首に強く巻きつけて止血しますよね。それと同じような現象が靴下を履くと起こりがちです。出来ればゴムが緩くて足首を圧迫しないものを選ぶようにしてください。

冷え性が改善されれば熱エネルギーも高まりますので基礎代謝がアップし、それは脂肪燃焼させる力にもなります。ダイエットをしたい方にとっても冷えは大敵です!

この動画は家庭で出来るケアとして紹介しましたので、実際の施術で使っているものとは多少違った技術になります。頭蓋療法はもっと繊細な技術となります。

 
 

 

 



info@shuki-do.com

  
Copyright © 2001 Shuki Seitai All Rights Reserved.