腰痛・肩コリなら痛みの分かる施術家がいる小平市花小金井の整体ヨガ研究院へ!【冷え性・偏頭痛・喘息・不眠にも効果あり】火の呼吸ヨガレッスンも受けられます!

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慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!








プロフィール

 
頭痛のタイプと改善策

軽い力で硬膜の歪みを整え頭蓋骨を調整するのがクレニオセイラクルセラピー!

頭痛にはいくつかの要因が重なることが多いと考えられます。
頸椎やコリなどによる過度な緊張が要因となるもの、血管の拡張によるもの、ストレスなどが原因となる心的要因などです。

脳神経に異常があるもの、脳梗塞などを起こしている場合は医師による処置が適切ですので、慢性的に頭痛がある場合にはまず検査をしてください。それによって何らかの脳の異常が発見されれば施術ではなく医師の治療が最優先です。

検査をした結果「脳に異常がみられない」などと判断されることもあります。
その場合に、血管の拡張からくる頭痛なのか、筋肉などの緊張から来るものなのかによって対処法も変わってきます。血管の拡張による片頭痛は、血流を促進させることで逆に頭痛を強めてしまうこともありますから、脳外科や神経科に相談の上、まずは適切な処置をしてください。

【要因1】首や肩のコリ
緊張型の頭痛と言われるタイプの多くが首や肩コリが原因となっています。
私もかつて急に脳のある一部が痛くなって脳神経外科に行った事があります。
検査の結果は脳の異常ではなく、肩のコリだと言われました。
安心する一方で、それじゃ何をすれば・・・となった時に医師からはストレッチ法のやり方を指導されただけで終わりました。

こういうタイプの時には根本的な解決策として施術によって首・肩を緩めて矯正などを行うのもいいと思います。

【要因2】ストレートネック
本来首は緩やかなアーチを描いています。首だけでなく、背骨から腰にかけてS字のカーブになっていることはご存じかと思います。このアーチによって足からの衝撃を吸収する役割があるのですが、首の骨がまっすぐになってしまいアーチが無くなるのがストレートネックです。これはデスクワークやスマホ操作が長時間になり頭が前に倒れてくることで起こる現象です。

慢性化すると首のコリが常に感じられ頭痛にもつながります。

【要因3】心的要因
医師の中にも「ストレスは万病の元」と言っている方が多いですが、免疫学的にはストレス過多になると白血球の中の「顆粒球」が過剰に多くなり正常な細胞を破壊してしまうというメカニズムになります。

ですのでストレスなど心的要因によって頭痛を起こすこともあり得ると考えます。

【当院の対処法】

◆首の筋肉を弛めて歪みを矯正◆
デスクワークやスマホ操作では首に負荷がかかるので歪みが起こる要因です。首の骨は脳に行く血管や神経も沢山ありますから歪みが起こると頭痛などの不調につながりますからそれを正すために「矯正」を行います。矯正というとボキボキ、痛い、怖い…などというイメージが先行されますが、手技による力で無理な圧迫はかけませんので痛みはほとんどありません。もちろん不安に感じている場合にはやりませんのでご安心ください。

◆硬膜の歪みを正して頭蓋骨を調整するクレニオセイラクルセラピー◆頭蓋療法
硬膜は脳を覆っている膜の一つで脊柱管の中を仙骨まで通っています。その内側には神経の新陳代謝をするとされる脳脊髄液が流れていますが、硬膜の歪みによって脳脊髄衛の流れが悪くなると不調につながるという考えから、これを調整するものです。
また、脳(身体)には屈曲・伸展のリズムがあるという考えがクレニオセイラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)にあり、脳脊髄液の生成と関係があるとされます。脳は一つのヘルメット状ではなく、前頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨などいくつかの骨が組み合わさったものです。その骨と骨の間には「縫合」という縫い目があり、多少の遊びがあります。

しかし、ストレスやその他の要因で「遊び」がなくなってしまうと屈曲・伸展のリズムが取れなくなり、脳脊髄液の生成に影響を及ぼします。それを改善させるために頭蓋骨のそれぞれの骨も軽い力で調整していくのもクレニオセイラクルセラピーの特徴です。

頭蓋骨を調整するクレニオセイラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)

ほんの軽いタッチで触られいるだけなので、全く痛みがありません。
頭のマッサージなどで全く改善されないような方にはお勧めします。
私自身もこの技術を覚える時に実際にやってもらいましたが、終わると不思議と頭が軽くなって気分がよくなりました。

頭痛に悩んでいる方は女性に多いとされますが、その多くは薬を常時服用しています。中には薬を飲まないと安心して眠れないという方もいます。薬がすべて悪いわけではありませんが、出来れば依存しないようにしていきたいですね。

「緊張型」頭痛にしても「血管拡張型」頭痛にしても身体が本来のバランスを取り戻していけば改善される方向へと導かれます。どうしようもなく痛い時に薬を服用するのはやむを得ないですが、やはり根本から身体の状態を見直して整えることは大切です。


 



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