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慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!








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肩コリ対策

肩コリは全身の歪みも原因!
慢性症状の場合には硬膜の緊張も取り除くのがオススメ!


腰痛と共に不定愁訴に挙げられる肩コリ。
肩コリの原因
これも様々なアプローチ法があります。最近では「筋膜リリース」などによって軽いタッチで施術をするやり方も増えてきています。

肩コリにつながるものとしてはどういうものがあるでしょうか?

【要因1】デスクワークやスマホ
デスクワークの場合は同じ姿勢を長時間キープすることになります。この時の姿勢が問題です。画面を注視しようとして顔が前に出ていませんか?

こういった姿勢を横からイメージしてみてください。顔が身体よりも前に出ている状態ですね。そうすると首の付け根にかなりの負担をかけることになります。猫背も同じです。

また、最近ではスマホ操作から肩コリになるケースも増えています。スマホは両手で操作することが多く、電車で見かける人の多くは猫背になっています。こいった姿勢が慢性化すると肩コリにつながります。

【要因2】ストレス・緊張型の性格
性格と肩コリって関係ないと思っていませんか?
緊張する性格は肩が常に力んでいます。リラックスをする時に「肩の力を抜いて」とよくいいますが、気持ちの力みは肩も硬直させていきます。血圧が高いようなタイプも共通することですので、ご自身が緊張しやすいと自覚している方は肩コリも持っていると思います。

【要因3】子育て
乳児を育てているお母さんに言えることですが、子供はだいたい抱っこかおんぶかのどちらかですね。抱っこの場合は腰に負担がきますが、おんぶの場合は肩コリにもつながります。お子さんの体重が10キロとして、例えば10キロの重りの入ったリュックを背負っていたら肩コリになるのと同じような現象です。

【当院の対処法】

◆「インナーマッスル」へのアプローチ◆
一般的に肩コリでアプローチをする部位は僧帽筋という肩から背中にかけて広く覆っている筋肉です。 確かにここを緩めることで肩が楽になることはありますが、慢性化している場合には僧帽筋だけでは不十分です。

重たいリュックを背負っていると硬くなるのは「肩甲挙筋」、肩甲骨の動きを妨げるのは「菱形筋」の硬さ、さらには「大胸筋」、腕の「橈骨筋」なども影響してきます。
肩こりへのアプローチ


◆肩甲骨の可動を広げる◆
筋肉が硬くなってくると肩甲骨の可動域も狭くなります。腕を回しにくいという場合は肩関節の他に肩甲骨も十分可動していないので動きが悪くなっているのです。

肩甲骨の可動が広がれば動きの質も変わってきます。腕は腕だかで動かすのではなく、肩甲骨から連動させて動きをつけるようにします。体幹から身体を使うことにもなりますので省エネで身体が使えてきます。

◆足の歪みの調整◆
肩こりは肩だけに問題があるのではなく、足の歪みも関わってきます。足のバランスが悪くなればその上に乗っている上半身のバランスも悪くなります。トップページでご説明をした「ダルマ落とし」の原理ですね。ですので肩だけを揉んでも他の部分が改善されなければ根本的な解決にはならないわけです。

美容的にも姿勢が正されればバストアップにもなりますし全身のプロポーションもよくなっていきます。

◆硬膜の調整◆
慢性症状の場合には筋肉・骨格の歪みだけでなく硬膜の緊張・歪みも調整します。硬膜の内側には脳脊髄液が流れていて、栄養を運び老廃物を排出させるという重要な働きがあります。ここを正常に働かせるためにクレニオセイラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)を用います。


 



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