腰痛・肩コリなら痛みの分かる施術家がいる小平市花小金井の整体ヨガ研究院へ!【冷え性・偏頭痛・喘息・不眠にも効果あり】火の呼吸ヨガレッスンも受けられます!

topページへ
慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!










プロフィール

 
不眠症

不眠には自律神経の調整と呼吸法が効果的!

ストレス社会において不眠で悩む人は多いいます。

・眠ろうと思うと眠れない
・身体は疲れているのに熟睡できない
・寝る時になると悩み事が浮かんで気になる

これらには自律神経の乱れが考えられます。
よく「自律神経」という言葉が聞かれますが、どんな働きでしょうか?

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は身体が覚醒状態にある時に働きます。日中は交感神経が優位になることで活動的になることができます。一方、副交感神経は身体がリラックスしている時に働くものですので、寝る時には副交感神経が優位になった方がいいのです。

夜ジムなどで運動をする人も多いと思いますが、あまりハードにトレーニングをしてしまうと神経が興奮状態になってしまい、肉体は疲れていても脳が覚醒状態にあるため眠りを阻害してしまいます。

また、ストレスが過多になると交感神経の働きか過剰になります。

心配事があったり、眠れずに焦ったり、イライラしたりすると中々副交感神経が優位にならずに眠れなくなるというのが不眠の要因の一つです。

【当院の対処法】
背骨のラインにある「脊柱起立筋」という太い筋肉を弛めていきます。 この筋肉がリラックスすることで自律神経の働きを正常にしていくのを助けます。
施術を体験した日にはぐっすりと眠れたと言ってもらえることは嬉しい限りです。

また、呼吸法からのアプローチも行います。ストレスが過多になっている時は呼吸が浅くなり身体がリラックスをしずらくなります。深くてゆっくりとした腹式呼吸をすることで副交感神経の働きを強めてリラックスを誘います。

睡眠は人間の生活の中でも大切な要素です。不眠が解消されれば疲れを残さずにまた頑張って仕事や趣味に取り組めるでしょう。そんな日が早く来るような施術を心がけています。

不眠が解消されれば成長ホルモンも十分に分泌され、若返り効果も期待できます。1日の1/3を費やす睡眠ですので、大切にしていきましょう!

この動画は家庭で実践できるものを紹介しましたが、実際の施術ではまたアプローチ法も変わってきます。あくまで参考程度にご覧ください。

 
 


 



info@shuki-do.com

  
Copyright © 2001 Shuki Seitai All Rights Reserved.