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ぎっくり腰の対処法

まずは安静、痛みが軽減してから施術へ!

物を持ちあげた時、あるいはくしゃみをした時など不意の動作によって腰が動かなくなる現象です。欧米では「魔女の一撃」ともいわれるようです。筋肉の損傷や炎症が原因の「急性腰痛症」と整形では呼ばれる事もありますが、一般的にはぎっくり腰と言われます。

時間の経過と共に処置も変わってきます。

【痛めた直後】動かせない状態の時
やってしまった直後は動きがとれません。まずは痛みがでない姿勢で安静にしましょう。仰向けの姿勢で辛い場合は膝を立てるか、横向きの姿勢が負担が少なくて済みます。軽いものでしたら2,3日で動けるようになります。この時に無理に腰を揉んだりすると逆効果になることもありますから気を付けてください。応急処置として腸を弛めて腰を軽くする施術もあります。

【2,3日経過した頃】動けるようになったら施術も可能
痛みはあるものの動ける状態になってきたら施術を受けることもできます。ただし医師から安静にするようにと指示があった場合には無理をしないでください。一方で、1週間以上も安静にしたけどあまりよくなってこない…というケースもありますが、整形的に異常がなければ通常の施術も可能です。

【当院の対処法】

◆腸を弛める◆
痛みが強かった場合、脳もその痛みをまだ覚えていますから、うつ伏せになるのが怖い時があります。痛めた直後もうつ伏せにはなれません。そういう時には仰向けになって膝を立てて腸を弛めるようにしいます。20分以上時間をかけて弛めていくと腰も楽になってきます。実際にぎっくり腰になってうつ伏せになれない時にこれだけで痛みが軽減された方もいます。

◆臀部・ハムストリングス筋を弛める◆
関節的に腰を弛めるには臀部(お尻)とハムストリングス筋(太ももの裏側)が効果的です。ここだけで30分近くじっくりと弛めていくと腰を触らなくても弛んでしまうことがあります。ぎっくり腰への施術の場合はこの施術を入れていきます。
ぎっくり腰にはハムストリングス筋を弛めるのが効果的

◆腰を弛めて股関節を矯正◆
腰が弛んできたら今度は腰自体も施術していきます。うつ伏せになれる状態なら腰周辺を弛めて次に横向きになって股関節周辺も弛めます。腰の矯正は慎重に行わなければなりませんが、股関節の矯正をやっておくと改善も早くなります。

◆腰を強化するボディーワークとケアの仕方◆
ぎっくり腰を何度か経験しているとクセになってくる場合があります。再発を防止する上でも筋肉の強化は大切です。どこの筋肉をどういう風に鍛えていけばよいのか。個人の生活習慣も参考にしてその方に合ったボディーワークを提案します。
また、普段の姿勢で気を付けなければならない点などもアドバイスします。

 



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