腰痛・肩コリなら痛みの分かる施術家がいる小平市花小金井の整体ヨガ研究院へ!【冷え性・偏頭痛・喘息・不眠にも効果あり】火の呼吸ヨガレッスンも受けられます!

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慢性化した腰痛・肩コリ・頭痛には骨格の歪みだけでなく硬膜の歪みも整える頭蓋療法がオススメ!








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四十肩・五十肩の対処法

急性期は安静・慢性期は施術も可能!

発症した年齢によって「四十肩」「五十肩」を使い分ける事が一般的ですが、可動範囲の制限によって区別する見方もあります。急性的にはある日突然痛みが出てそれから痛みが続くもので、慢性期では動きが制限され鈍い痛みが連日続くというのが特徴です。

まずは整形外科でレントゲンやMRIなどを撮って肩がどういう状態になっているのかを診てもらってください。

【急性期】無理をしないで安静
急に激痛に襲われるのが急性期です。じっとしていても寝ていても痛みが続く場合があります。あまりに痛みが強くて生活に支障が出るようでしたら整形外科などで痛い止めの薬や注射を打ってもらうのも方法です。

【慢性期】なるべく動かしながら可動域を広げる
慢性期になってくると鈍い痛みが続くようになります。腕を動かすと痛いので動かさないようにしてしまいがちですが、ある程度動かしていかないとますます硬くなってしまいます。。無理に痛い箇所を揉んだりするのはオススメできませんが、施術では肩と関連があるポイントへの施術も行い、関節の可動域を広げていきます。

慢性期を過ぎると痛みが長期間続くこともあります。急に治るというケースもありますが、1年以上続くと諦めがちです。根気よく施術を続けていくことが大切です。

【当院の対処法】

◆肩のインナーマッスルを弛める◆
肩を動かす際に使われるインナーマッスルを弛めることは大切です。肩のインナーマッスルは「ローテーターカフ」(回旋筋腱板)と呼ばれ、「棘上筋」「棘下筋」「肩甲下筋」「小円筋」で構成されています。ここに炎症が起こって痛みを引き起こすことも多いですので時間をかけて弛めていきます。ただし、痛みが強い場合には他の部位からアプローチします。
四十肩・五十肩へのアプローチ

◆胸の筋肉を弛める◆
痛みが強くて直接肩の筋肉を弛めることが出来ないような場合には肩に関連したポイントを施術していきます。一つは胸の筋肉です。一般的には「大胸筋」という胸の筋肉がメジャーですが、その内側に「小胸筋」があります。この筋肉は肩の付け根とリンクしていますので大切なポイントの一つと位置付けています。

◆橈骨の筋肉を弛める◆
肘から指には二本の骨があります。親指側は「橈骨」、小指側は「尺骨」です。橈骨の上には橈骨筋という筋肉がありますが、ここが硬くなっていることが多く見受けられます。意外な盲点ですが、施術においては重視しています。
四十肩・五十肩は橈骨筋も弛める

◆硬膜の緊張を弛める◆
クレニオセイラクルセラピーで硬膜の緊張を弛めますが、その際に胸の筋膜も弛めていきます。硬膜の内側には脳脊髄液が流れています。栄養素を運び老廃物を排出させる脳脊髄液は神経の新陳代謝とも深い関係があります。痛みが続くことで神経もストレスを受けていますので身体の中からもバランスを整えていきます。

 



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