整体ヨガ研究院

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クレニオセラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)について

硬膜の緊張とは??

硬膜の緊張を解消させるクレニオセラクルセラピークレニオセラクルセラピーは硬膜の緊張に注目した施術でアメリカのジョン・E・アプレジャー博士が発展させました。硬膜とは聞きなれないと思いますが、脳を覆っている膜の一つです。

脳は「軟膜」「くも膜」「硬膜」という3つの膜で覆われていてその外側に頭蓋骨があります。硬膜は脳から脊柱管を通って仙骨(尾骨)まで「おたまじゃくし状」につながっています。その内側には「脳脊髄液」が流れていますが、これは栄養素を内臓に運び老廃物を排出させるという新陳代謝の役割を担っているものです。

脳脊髄液は脳で1日約500ml生産されると言われ「硬膜袖」を通じて全身の器官に影響を及ぼします。例えるならホースが硬膜で、中に流れている水が脳脊髄液のようなイメージです。もしホースが捻じれてしまったら水も流れにくくなるように硬膜に緊張(歪み)が生じると脳脊髄液の流れも正常に働かなくなり、脳にゴミが溜まっていくことになります。

「脳のゴミ」は健康番組でも取り上げられますが、ゴミ(老廃物)が蓄積されていくと「認知症」にもつながると言われる位に重要な体液なのが脳脊髄液です。逆にここを正常に働かせることで新陳代謝が活発になり自然治癒力も高まってくるという考えから硬膜を調整するのがクレニオセラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)なのです。

頭蓋骨は動く!?

頭蓋骨を調整するクレニオセラクルセラピー頭蓋骨は一つの大きなヘルメット状の骨ではなく、前頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨・後頭骨などいくつかのパーツによって組み合わさっています。そして骨と骨の間には「縫合」という縫い目があり若干の隙間(遊び)があるのです。イラストでいうと、骨の境目にギザギザになっているのが縫合です。

脳脊髄液は脳で作られますが、生産される過程で液体が満たされて膨らんだようになります。その時に頭蓋骨が内側から押される形で広がるのです。実際に手を当てていると横に広がる動き「屈曲」と縦に伸びる動き「伸展」が感じられます。しかし、従来の医療では頭蓋骨(縫合)は動かないという理論がありますので、クレニオセラクルセラピーのような施術が知られることはありませんでした。

日本の医療でも従来の考え方に基づいていましたが、アプレジャー博士がクレニオセラクルセラピーを発展させ、技術を世界に広めた事によって徐々に知られるようになったのです。現在はアプレジャーインスティテュート(1985年創設)という世界的な機関があり誰でもクレニオセラクルセラピーを学べる環境が出来ました。

力を要しない施術です!
筋肉を押したり骨格を矯正するのとは全くことなる施術です。皮膚に軽く触れている位の力加減ですので痛みはありません。

適応症状(アプレジャーインスティテュートのHPより)
頭痛、偏頭痛、眼や耳または鼻の問題、めまいや耳鳴り、睡眠の問題、顎関節の問題、衝撃を受けた後の様々な後遺症、脳や神経系の手術後の不調、慢性的な首や背中、腰の痛み、側湾症、内臓の不調、自律神経の問題、筋膜や結合組織の問題など。

施術のプロセス

クレニオセラクルセラピーの特徴当院のクレニオセラクルセラピー(頭蓋仙骨療法)はアプレジャーインスティテュートで行っている「10ステッププロトコル」に基づいています。

骨盤隔膜・横隔膜・胸郭入口・舌骨などの筋膜をリリースし、各頭蓋骨を調整していくことで脳脊髄液の流れを整えていきます。「クレニオ整体」コースでは筋骨格系の施術に加えてクレニオセラクルセラピーを入れていきますので慢性症状の方にはオススメです。

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