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修気道の「捌気」について
sabaki
達人の強さとは・・・
王先生
明るい教室を目指してます
温泉合宿

何故ヨーガを取り入れているの?

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修気道メソッド(練習体系・理念)

修気道の「捌気」について

「捌き」とは突き・蹴りに加えて、投げ・掴み・足払いなどの技術を使うものです。相手と打ち合って力比べをするのではなく、相手の力を利用しながら自分が有利なポジションを取り崩していく技術です。

sabaki

またヨガ(火の呼吸)の練習をすることで「ムスビ」を作り、それを技の中で使っていきます。「ムスビ」とは身体の力み・緊張を取り除いて効果的に身体を使う方法です。力対力の勝負でしたら、より力の強い方が有利ですが、体の内側の力を使うと中高年や女性など外側の力(筋肉)が無い方でも大きい人間を崩すことが出来るようになってきます。

修気道の練習は背骨を柔らかくするストレッチから始まり、火の呼吸によって体内エネルギーを活性化させます。その後基本稽古・移動稽古・対人稽古などをこなしていきます。特に対人稽古ではペアになっていかにヨガのムスビを技に使っていくかを反復練習します。また、家でも練習できる「型」の稽古も重要視しています。


達人の強さとは・・・

修気道は達人のような境地を目指しています。スポーツ的な体力とは年齢と共に衰えてきます。 しかし、武道とは本来年齢を重ねてもその力が衰えることがありません。その秘訣は「内功」にあります。

王先生

一般的に我々がイメージする力(筋肉の力)を「外功」というのに対して、体の中から発せられる力を中国では「内功」と言っています。達人と呼ばれる人たちは60歳、70歳になって筋肉はなくてもその力は強靭です。修気道では「火の呼吸」や「站椿功(たんとうこう)」を取り入れることで「内功」を強化し、年齢を重ねても衰えぬ強さを養い、尚且つ健康でいられるような練習メソッドを研究しています。

一般的な西洋型トレーニングは外功中心なので、若い時は力がつきますが、年齢を重ねても維持するのは難しくなります。また、真面目に練習するほど乳酸や活性酸素が溜まり、健康に害するという弊害も懸念されます。

 

一方東洋型の「内功」重視のトレーニングは体に無理な負担がかからず、年齢を重ねても「健康で」力が衰えないようなメソッドが豊富にあります。達人たちの練習を研究すると皆「内功」の練習を重視しています。空手の世界でも今まで西洋型のトレーニング中心でしたが、最近になって「内功」の重要性に気付き取り入れている所が増えてきています。


明るい教室を目指してます

武道のクラスというと一般的には怖い、練習が厳しいというイメージがあります。しかし、修気道の練習は最初のストレッチから最後の型まで合理的な練習体系になっていますので、女性・中高年の方でも無理なく練習できます。

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生徒も皆明るく、楽しんで練習しています。途中で挫折する人も少なく、気長に続けています。修気道のモットー「共創」の精神を心がけ、助け合いながら長く続けられる教室を目指しています。このサイトを見た方も何かの縁です。是非一度、気軽に見学にいらしてください。


何故ヨーガを取り入れているの??

一般的にヨーガは身体を柔らかくする、健康になるのが目的と思われています。しかし、ヨーガは単なる体操ではなく、人間の潜在能力を開発するのが一番の特徴です。つまり、脳を活性化するのがテーマとなってきます。一方空手のような武道にも脳力を高める要素があります。単に相手を倒す技術だったら格闘技ですが、武道はもっと奥が深いのです。

空手の練習というと筋肉を鍛えるような「外側」の練習がイメージされますが、ヨーガを取り入れることでもっと体の「内側」へのアプローチを行い、文字通り「心身強化」を目指すのです。
特に火の呼吸は短期間で脳力を高める効果があります。これを練習に取り入れることで年齢を超えても若々しく元気でいられて、尚且つ強くなる人間を目指します。


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