一般的に我々がイメージする力(筋肉の力)を「外功」というのに対して、体の中から発せられる力を中国では「内功」と言っています。達人と呼ばれる人たちは60歳、70歳になって筋肉はなくてもその力は強靭です。修気道では「火の呼吸」や「站椿功(たんとうこう)」を取り入れることで「内功」を強化し、年齢を重ねても衰えぬ強さを養い、尚且つ健康でいられるような練習メソッドを研究しています。
一般的な西洋型トレーニングは外功中心なので、若い時は力がつきますが、年齢を重ねても維持するのは難しくなります。また、真面目に練習するほど乳酸や活性酸素が溜まり、健康に害するという弊害も懸念されます。
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