東京生まれ。 18歳より実戦空手を始め、円心会館の東京城西支部長を12年勤める。 長年の選手生活により体を壊し、ヨガや意拳を学び始める。 その後健康と武道の関連性を研究し始め、2004年に自らの理想とする武道を追求するため独立した。 また、「整体ヨガ研究院」の院長としての活動も行っている。
1994年 サバキチャレンジ全日本大会 軽量級準優勝 1997年 サバキチャレンジ全日本大会 軽量級準優勝 ワールドサバキチャレンジ 準決勝進出
1999年 サバキチャレンジ全日本大会 軽量級3位
*武蔵円明流判官派剣術 五段(教士) *国際意拳会「大成館」 二段(指導員) *クンダリーニJP 「火の呼吸」 チーフインストラクター
「武という字は「戈を止める」と書きます。 つまり争いを止めるのが武道の本質です。 一見矛盾しているようですが、拳を極めたら拳を置き、人間力をつけてこそ本来の武道なのだと思います。 修気道は「捌き」の技術に「気」の力を融合し、「捌気」という新しい技術で実戦力をつけながら、火の呼吸によって人間の「脳」力を高め、生きる支えになるような空手、達人になれる空手を目指しています。 「競争」から「共創」(造語:切磋琢磨しながら自分らしさ創る)へ、心が豊になる道場を創っていきたいと思います」