空手とヨガで心身強化!子供・女性・中高年歓迎!中野区・沼袋・小平市・花小金井・護身術・火の呼吸・ダイエット・能力アップ・武術ヨガ

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格闘・護身(一般部)
一般部(格闘・護身)
養生・健康法(一般部)
養生・健康
青少年育成(少年部)
少年部(青少年育成)
 
 

稽古内容

★格闘・護身(一般部)

まずはストレッチから始めます。単に筋肉を伸ばすだけでなく、体幹部分を柔らかくする運動も行います。
ストレッチが終わったらまずは火の呼吸で身体を活性化させます。
色々なポーズを組み合わせることで体内の各エネルギー(チャクラ)を活性化させます。

ヨガは身体が柔らなくないと出来ないと思っている人も多いと思います。
確かにある程度の柔軟性は必要ですが、一番肝腎なのは「自己との対話」です。
自分の身体の中を「観察」してどういう変化が起こったのかを「感じ取る」のです。
また回数や負荷を沢山やるのではなく、ゆっくり繊細にやることで短期間で効果を得ることができます。

ヨガは脳へのアプローチも行っていきます。
普段はあまり使われていない部分へも活性化させることで、潜在的な能力も高めていきます。

ヨガの後はそのまま続けて「站椿」の練習に入ります。詳しくは「養生法」を参照。
基本稽古が終わった後は移動稽古に入ります。

基本は立ったままで行いますが、移動は実際の動きを伴いながらの練習です。
前進・後退・左右などバランスを崩さないように攻撃をしたり受けをしたりします。

 

移動の後は対人練習です。
まずは正確な受けを身につける練習から行います。
色々な突き・蹴りに対してどういう対応をするのか相手をつけて反復練習をします。

修気道の特徴は捌気です。突き・蹴りの打撃の他に投げや足払いの練習も多用します。
投げと言っても柔道の投げとはちょっと違います。

自分がバランスを崩さないように相手をコントロールして投げるのです。
また投げを使うことで相手にケガをさせないように制することも可能です。

単に力任せに投げるのではなく、相手の力を使いながら身体の内側の力で技を使うようにします。
そうするとで女性や中高年の方でも無理なく練習することができます。

★養生・健康法(一般部)

修気道で取り入れているヨガは「火の呼吸」という独特のメソッドです。
単なるストレッチの延長としてのヨガではなく、脳力を高めるのが特徴です。

身体を強化するだけでなく、脳に対するアプローチも行っていきます。
人間の脳は普段使われていないエリアが多くあります。そこを活性化させていくのが火の呼吸メソッド。

武道は単に肉体を強化するだけのものではありません。
脳も活性化させていくことで日常生活にもとても役立ちます。

火の呼吸は短期間で効果が出せますので、1日10分程度の練習でも1ヶ月で変わりますよ!

修気道ではヨガだけでなく、站椿も取り入れています。
站椿(たんとう)とは中国拳法の練習法で日本では「立禅」とも言われています。

一見立っているだけに見えますが、様々なイメージを行っています。
ヨガと同じように脳を活性化させ、身体の内側を強化させます。

また、健康法としても効果が高く、様々な疾患が治った例もあります。
初心者は1日10分くらいから始めますが、上達していくと2時間くらい練習します。

身体も丈夫になって病気予防にも役立つ、年齢・性別問わず練習した分だけ強くなります!

★青少年育成(少年部)

少年部の練習でもストレッチから始めます。身体を柔らかくすることでケガの防止にもなります。
ヨガの練習は行いませんが、正しい呼吸が出来るような練習も行います。 呼吸が正しく出来ていれば体力や集中力のアップします。
ストレッチの後は基本稽古です。種類は大人と同じですが、正確に覚えられるように丁寧に反復します。

基本稽古の後は移動稽古・対人練習を行います。
修気道はフルコンタクトですから相手に当てる練習をします。
練習ではケガをしないようにサポーターを着用しますが、当てることで痛みも伴います。
痛みを知ることで相手を傷つけないようになっていきます。

正に心身ともに強くなっていくのが武道です。
子供を取り巻く環境も変化しています。
いじめ問題や犯罪に巻き込まれるケースなど深刻化しています。

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子供を守ろうとするあまり過保護になってしまい、中々自立できない子供も増えています。

武道の練習は楽しいだけではありません。辛いことも多いと思います。 辛いことがあった時に逃げ出さず自分で立ち向かえる勇気も培っていければと思っています。

また武道は礼儀を重視します。年配者には敬語を使い、挨拶がきちっとできるように指導しています。 明るい中にも厳しく接して、素直に成長していってほしいと願っています。

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