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13.大腰筋を鍛えて下半身太りを予防しよう・・・A
下っ腹が出る「下半身太り」って気になりますよね。原因の一つに「大腰筋(だいようきん)」の衰えがあります。大腰筋は背骨と股関節をつなぐ体の中の筋肉(深層筋)になります。これが衰えてくると内臓が下がってきます。内臓が下がってくると基礎代謝が落ち、脂肪も燃焼しにくくなってしまいます。
通常の腹筋運動は表面の筋肉運動になりますので、中々深層筋は強化されません。
ここでは、大腰筋を強化する技法をご紹介します。
1.これは通称「蹴り込み」という技法です。
姿勢は仰向けになって横になるか、上半身は起こしても構いません。
2.両足を少し浮かせた状態から左右交互に足を伸ばします。
足を伸ばした時に息を吐きます。
そして膝を引きながら息を吸って、反対の足を伸ばしながら息を吐きます。
左右交互にゆっくり、リズミカルに呼吸と連動するようにして下さい。
回数は20回から30回位を目安にしてください(無理をせず)。
この技法は足の表面の筋肉はあまり力まないようにして、お腹の内側を意識してやってみてください。 |
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