9.背骨を柔軟にして内臓機能をアップしよう・・・B
自律神経は背骨を沿うように通っています。自律神経は内臓などの機能を調節する機能なので、背骨の歪みは内蔵機能の低下につながります。このページでは背骨を柔軟にする技法をご紹介します。
1.まず、正座をして座ります。膝の間隔は少し広げます。
両手を首の後ろで組みます。
背骨を真っ直ぐにして息を吸います。 |
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2.口から息を吐きながら、背骨を横にねじっていきます。
この時に、肘の力で無理にねじらないようにして下さい。
体の中心から背骨を1本づつ可動させるようにします。
背骨は立体的な動きをします。丸める・反る・ねじるなど様々
な方向から可動させて柔軟性を高めます。 |
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